副詞の位置

形容詞や副詞を修飾する副詞は、原則として修飾する語句の前に書きます。ただし、be動詞や助動詞を修飾する場合には、その語句の後ろに書きます。

副詞の位置の例文

  • He plays the guitar amazingly well.(彼はギターを弾くのが驚くほどうまい)
  • She always mixes up his name and mine.(彼女はいつも彼と私の名前を間違えます)
  • I am usually free on Fridays.(金曜日はたいてい暇です)
  • I’ll never forget you.(あなたのことは忘れません)

時を表す副詞どうしの語順

日本語では、「水曜日の朝、10時に」と大きいくくりから先にいうのが普通ですが、英語では逆で at 10:00 on Wednesday morning という語順になります。

英語では、時を表す副詞どうしを並べる際に、小さい単位が先になることに注意しましょう。

時を表す副詞どうしの語順の例文

  • The plane is going to take off at 10:00 on Wednesday morning.(その飛行機は水曜日の朝10時に離陸予定です)

場所を表す副詞どうしの語順

場所を表す副詞どうしの語順も、日本語とは逆で、小さい単位が先になります。

場所を表す副詞どうしの語順の例文

  • They spent the summer in their villa at Karuizawa.(彼らは軽井沢にある別荘で夏を過ごした)

場所を表す副詞と時を表す副詞を同時に使うとき

場所を表す副詞と時を表す副詞が同時に使われるときは、場所の副詞が先になります。

場所を表す副詞と時を表す副詞を同時に使うときの例文

  • Please meet me at the station at five o'clock.(5時に駅に迎えに来て下さい)

これは英語で何と言う?

9時までに家に帰らなくてはいけません。

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