現在のことを表す助動詞の過去形

過去形の助動詞は、過去のことを表す場合もありますが、現在のことを表すことも多いです。たとえば、may の過去形である might では次のような文が考えられます。

  • It might snow in Aomori.(ひょっとしたら青森では雪が降っているかもしれない)

このように、助動詞の過去形を使って現在のことを表している場合、過去のことはどのように表せばよいのでしょうか。

助動詞+have+過去分詞 で過去のことを表す

助動詞の過去形を使って現在のことを表している場合、過去のことを表すには、助動詞+have+過去分詞という形を使います。

この have+過去分詞 は完了形の働き、つまり現在から過去を振り返る働きがあるので、過去を表すと考えればよいでしょう。

過去の推量を表すもの

  • may have done (~したかもしれない)
  • might have done (ひょっとして~したかもしれない)
  • can't have done (~したはずがない)
  • must have done (~したにちがいない)

過去の後悔を表すもの

  • should have done (~すべきだったのに)
  • ought to have done (~すべきだったのに)
  • need not have done (~する必要はなかったのに)

これは英語で何と言う?

9時までに家に帰らなくてはいけません。

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