become は「結果」と come to は「過程」を重視

become、come to はどちらも「~になる」といった意味で用いられますが、become では結果の不動性を重視し、come to ではその結果に至るまでの過程が重視されているという違いがあります。

また、become の後には形容詞と名詞しか使われないのに対して come to はその後に動詞を続けることができます。よく使われるのは、know や understand などを用いた「~する(思う/理解する/知る)ようになる」という表現です。

  • He became a lawyer.(彼は弁護士になった。)
  • Her shoelace has become loose.(彼女の靴紐がほどけた。)
  • I came to understand why he said such a thing.(私はなぜ彼があんなことを言ったのかがわかった。)

「~するようになる」は come to のほか get to も同様に使われます。また、学ぶことによって「~できるようになる」という表現では、learn to が使われます。

これは英語で何と言う?

9時までに家に帰らなくてはいけません。

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